コーヒー器具

コーヒーの温度を適温に保つ【カップウオーマー】がおすすめな3つの理由

ケンケン
ケンケン
コーヒー好き薬剤師、J.C.Q.A認定コーヒーインストラクター1級のケンケンです。
よく奥さんにコーヒーを淹れてあげるのですが、授乳をしたりしているうちにコーヒーがすっかり冷めてしまうことも多く、保温するための良いものはないかと探していたら、有名なコーヒー系YouTuberさん紹介してたカップウオーマーを買って使ってみたら良かったのでレビューしていきたいと思います。

この記事は以下の人におすすめ

コーヒーを保温したい

コーヒーの適温時間を長くしたい

コーヒーはアツアツではなく、ぬるめが好き

商品スペック

素材:ガラス面 厚さ:2cm

効率:19W 電圧:110V

コード長さ:1.4m 保温温度:55℃ぐらい

重さ 211g(実測値)

安全安心:FCC & UL認証済み

適用範囲 : 陶器、ガラス、ステンレス製などの容器は全部利用できます。薄い平底マグが最も適しています。

プレート直径:13cm 

加熱部直径:11.5cm 

↓ハリオの02サイズのサーバーも乗ります

厚みは2.7cm アマゾンでは黒、白、赤の3色が販売されていました。黒を購入しました。

従来品ではなく、この商品がおすすめな3つの理由

理由1 加温しすぎない為、劣化が少ない可能性

サーバーなどを保温するものに、上記のような従来タイプのものがありますが、これは温度が高めで、アツアツな感じでキープされます。

コーヒーは熱による化学的な成分変化と蒸発による濃度変化が風味に大きく影響を与えます。特に前者の影響が大きく、加温のし過ぎは風味を損ねるため選択肢からはずれてきました。
今回購入したカップウオーマーは55度をキープすることから熱による劣化がそう多くはないのではないかと思いました。

理由2 適温を長く維持してくれる

従来品はアツアツに加温するため熱めのコーヒーが好きな方には適していますが、コーヒーの香りを最も楽しめると適温は60~70℃と言われているため熱しすぎになります。
カップウオーマーの方が60~70度の時間を長く維持できるため飲み頃温度で飲むことができます。

理由3 コンパクト

計量でコンパクトボディで取り回しが良いため使いやすいです。
収納場所にも困りにくいです。
オフィスのデスク上においても難なく使えると思います。

まとめ

カップウォーマーはコーヒーの温度低下をゆっくりにしてくれて、コーヒーがおいしく飲める時間を延長できます。
また、強く加熱し過ぎない事で風味の劣化を最小にできると思いますので、ちびちび飲む派や、すぐに飲めないことがある方にお勧めしたいコーヒーグッズです。
寒い時期には重宝しますので、ぜひお試しください。

今回使用しているサイマックスのビーカーサーバーが気になった方は下のリンクからどうぞ♬

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